CLUB OVERVIEW
クラブ概要
- クラブ正式名称
- 東京町田成瀬サッカークラブ
- 英語表記
- TOKYO MACHIDA NARUSE S.C.
- クラブ設立
- 1976年6月
- クラブの構成
- 幼稚園から小学校6年生までを対象に近隣の子供たちが参加しています
- クラブの理念
-
- 成瀬地域の子どもたちに良質のサッカー環境を提供する
- 「ボールが蹴れる場所」と「試合(ゲーム)」の環境をつくること
- 今を楽しみ、サッカー選手の育成を目的とすること
- 生涯スポーツという概念を植え付けること
- サッカーを通じて仲間を大切にし心を育てること
- 子どものために指導者と保護者とが協力体制を築くこと
PHILOSOPHY & VISION
クラブの理念
01理念 – Philosophy
地域の子供たちにサッカーが好きになる良質な環境の提供
(環境とはトレーニング環境とゲーム環境の二つである)
02指導の原則 – Principle
基礎技術と個人戦術を中心に、年代別で長期的視野に立った選手育成
全員を楽しませて帰る、また来たくなる気持ちにさせる
03目標 – Goal
サッカーを通じて子供たちの自立を促し、みんなで上手になること
12歳までに自走できる選手に成長させる
(今の自分に何が必要なのかを自分で気付き、自分で自分を伸ばす力)
全身となる「町五サッカークラブ」にて成瀬の子供たちが活躍
「町五SC」より独立し、『成瀬サッカークラブ』が発足
(子供16名、平野監督、古賀コーチの下でスタート)
セルジオ越後氏、ラモス氏、マリーニョ氏ら著名選手を招いたサッカー教室を多数開催
地主様のご厚意により土地を借用し、手作りで「庚申塚グラウンド」が誕生
藤枝・北陸遠征を開始、成瀬SC「育成会」発足、会報誌「GO GO NARUSE」発刊
1975年の「町五サッカークラブ」での活躍から始まり、翌1976年11月に16名の子供たちと共に『成瀬サッカークラブ』として独立。地主様のご厚意による手作り「庚申塚グラウンド」の誕生や、日本サッカー界のレジェンドを招いたサッカー教室、遠征・育成会・会報誌「GO GO NARUSE」の創刊など、地域に根差したクラブ文化がこの時代に確立されました。
『東京町田成瀬サッカークラブ』へ改名
長年親しまれた庚申塚グラウンドの納め会を実施
第一回「成瀬招待」を開催
20周年(95年)、30周年(05年)記念パーティーを開催
40周年(15年)は、フットサル大会を開催しペスカドーラ選手によるクリニックを実施
1991年に現在の『東京町田成瀬サッカークラブ』へと改名し、長年クラブを支えた庚申塚グランドの納め会を経て新たなステージへ。第一回「成瀬招待」の開催や、20周年・30周年・40周年の節目ごとの記念行事、ペスカドーラ町田の選手を招いたクリニックなど、地域を代表するクラブとして大きく飛躍しました。
新型コロナの影響により、活動自粛・グランド利用中止・合宿中止を余儀なくされる
※保護者に関わる役員業務をスリム化し、新たなチーム運営体制へ
夏合宿、なるせだいまつりが順次公開、成瀬中央小の練習を再開し平日2拠点活動へ
50周年アニバーサリー発足、選手への記念品の製作と周年記念誌の編集開始
コロナ禍による活動制限という大きな試練の中、保護者の役員業務スリム化による新しいチーム運営体制へと進化。夏合宿や地域行事、平日2拠点での練習再開を果たし、2025年3月にはついに50周年アニバーサリーが発足。半世紀の歴史を胸に、次の時代へとボールを繋いでいきます。
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